MaruiGasグループのユニフォーム刷新、統一されたグループ像で確かな存在感と均質なサービス・技術力の提供を社会に表明

全国に拡がるマルヰ会・LPガス販売店1700社を、新しい1つの企業体イメージに

 岩谷産業は、全国のLPガス特約店会「全国マルヰ会」加盟社ならびに配送・工場管理のグループ企業「(株)ホームエネルギー各地域会社」のユニフォームを抜本的に刷新し、同一LPガスブランドを扱う企業集団として、一つの企業体イメージとなるよう、2008年10月1日より全国規模でユニフォームの統一を図る。

 岩谷産業は昭和28年、全国に向け初めて家庭用LPガス「マルヰプロパン・MaruiGas」を販売し、今では全国310万世帯に供給している。「全国マルヰ会」は、マルヰガス特約店 約1,700社で構成され、国内のLPガス黎明期から今日まで、その普及を促進してきた存在。そして、LPガスの川上から川下までを統合するインテグレーターである岩谷産業を中心に、全国ネットワークとLPガスの同一ブランド・MaruiGasを共有し販売している国内最大のLPガス販売組織となる。

 環境問題やエネルギー間競争の中で、クリーンエネルギーとしてのLPガスブランド・MaruiGasと販売組織強化を図るためにマルヰ会は、本年度より大きな変革を行う。これまでの歴史と伝統を尊重しながら、組織運営の効率化・合理化を図り、新組織・新活動体制へとスローガン『One IMAGE・One HEART(ワンイメージ・ワンハート)』を合い言葉に、「会員のための組織運営と、全ての活動をお客様のために行う」新マルヰ会として行動をおこす変革の具体策の一環に、この新ユニフォームの採用と普及を位置づける。

 全国どこでも、同一ブランドのエネルギーを届ける安心感と、均質なサービス・技術を社会に約束するために共通のユニフォームを採用。既に実施運用されている営業車やLPガスタンクローリー、看板などのBI(ビジネスアイデンティティ)デザインやブランドカラー(色)と相互に連携を持たせ、誠実で爽やか、かつ機能性あふれるユニフォームデザインを完成させた。これは、全国マルヰ会内部のユニフォーム委員会・加盟販売店の自主活動が主体となって、1年以上の準備期間をかけ、着心地から求められる機能までを徹底検討し、決定したもの。

 ユニフォームデザインは、著名企業のユニフォームを次々斬新な発想で刷新し、近年業界で大きな注目を集めている新進気鋭のユニフォームデザイナー・吉井秀雄氏(ハイドサイン株式会社 代表取締役)によるものとなる。

 全国を組織範囲とする全国マルヰ会らしく、半袖シャツから防寒着、LPガスシリンダーの運送に適したカーゴパンツや帽子、女性用の事務服やワークジャケットまで、のべ35アイテムを揃え、6月17日に熊本で開催される「全国マルヰ会総会」で初披露し、10月1日より日本全国で着用を開始する。

参考:ユニフォームデザイナー・プロフィール 

吉井秀雄(よしいひでお)氏

1968年7月4日、広島生まれ。アパレルメーカー、総合商社でユニフォームのデザイン及びビジネスに関わり2005年3月に独立。ユニフォームのデザイン企画会社、ハイドサイン株式会社設立。同代表取締役社長。コーポレートアイデンティティーやコーポレートメッセージをユニフォームに反映するデザイニングに定評があるデザイナー。ファーストフード・ロジスティック・セキュリティー・メンテナンス・アミューズメント・ショップ・ファクトリー・デリバリー・エネルギー・メディカル・カフェレストラン・コミュニケーション等各業界における大手企業のユニフォームデザインの実績を持つ。