連結子会社の大同エアプロダクツ・エレクトロニクスを吸収合併

 エア・ウォーターは、2016年 2 月 10 日開催の取締役会において、2016年 4 月 1 日(予定)を効力発生日として、エア・ウォーターの 100%出資の連結子会社である大同エアプロダクツ・エレクトロニクス株式会社を吸収合併することを決議した。

 エア・ウォーターグループにおいて、大同エアプロダクツ・エレクトロニクスは、国内エレクトロニクス産業向けに特化したバルクガス事業及び特殊材料事業を行っている。今回、同社が行う事業のうち、バルクガス事業をエア・ウォーターの子会社である国内各地の地域事業会社に移管し、一般産業向けの事業と統合することで、一層のサービス向上と効率化を図るとともに、同社の特殊材料事業をエア・ウォーターの産業カンパニーエレクトロニクス事業部に集約することで、海外も含めた事業展開を行うことを目的として、本合併を行う。