高松帝酸、食品添加物アルゴンガスの製造を開始

 高松帝酸は、2019年6月食品衛生法の改正に伴い、食品添加物として新たに追加されたアルゴンガスについて、2020年6月に食品営業許可(添加物製造業)を追加した。

 同社/高松工場で充填を行い、まずは7000Lでの販売を開始する。

 食品業界では、酸化防止目的として窒素ガスが幅広く使われているが、アルゴンガスは窒素ガスに比べ、優れた酸化防止効果があり、様々な用途での利用が期待されている。