エア・ウォーター・メディエイチで新型コロナウイルス感染者が発生

 エア・ウォーター・メディエイチは、同社大阪センター(大阪府大東市)に勤務する従業員1名が7月11日にPCR検査を受診した結果、新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたと発表した。四条畷保健所の指導により、濃厚接触者の特定、当該センターの消毒・清拭作業を実施している。

 当該センターに2名の濃厚接触の可能性者がいたため、7月14日にPCR検査を実施し、両名とも陰性を確認している。

 エア・ウォーター・メディエイチでは、全従業員に出勤前の検温・健康観察とその報告を実施しているが、事態を受けて改めて感染防止の取り組みと日々の健康観察を徹底した。

 同社では「保健所の指導の下、納品業務も含めて通常通り業務を行って」いるとし、「今後も感染拡大の防止に努めるとともに、従業員や関係者の安全確保を最優先に業務を継続してまいります」としている。