エア・ウォーター防災で新型コロナウイルス感染者が発生

 エア・ウォーター防災は東京本社(東京都品川区)に勤務する従業員1名が新型コロナウィルス感染の疑いからPCR検査を受けた結果、7月26日に陽性反応が確認されたと発表した。所轄保健所に相談し、従業員や顧客を含む濃厚接触者の特定作業および当該事業所内の消毒・清拭作業を実施した。

 当該従業員と濃厚接触の可能性があった従業員3名については、2週間の自宅待機を命ずるとともに、PCR検査を受け、全員が陰性であることを確認。感染拡大の防止、顧客、従業員および家族の安全確保を考慮し、社内で接触があった他の従業員5名についても2週間の自宅待機を命ずるとともに、健康状態の継続的観察などを実施している。

 すでに全従業員に手洗い、うがい、マスク着用、体温測定、時差出勤の推奨、出張の原則禁止等を実施しているが、今回の事態を受けて全従業員に改めて感染防止の取り組みと日々の健康観察を徹底した。

 エア・ウォーター防災では「今後も感染拡大の防止に努めるとともに、従業員や関係者の安全確保を最優先に業務を継続してまいります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」としている。