東邦酸素工業が防衛大臣から「予備自衛官等協力事業所」の認定

 東邦酸素工業は長年にわたり、予備自衛官等を雇用し社会貢献を果たしていることが防衛省に認められ、防衛大臣より「予備自衛官等協力事業所」の認定を受けた。同社には2名の即応予備自衛官が在籍(2021年度)している。

防衛大臣認定の盾を持つ鴨川俊次社長
防衛大臣認定の盾を持つ鴨川俊次社長

 東邦酸素工業では「防衛大臣による認定は大変光栄なことであり、予備自衛官の方々のご苦労を労うとともに、今後も訓練に参加しやすい環境を整えるなど、その活動を支援してまいります」としている。

 予備自衛官等(即応予備自衛官、予備自衛官、予備自衛官補)は、普段は民間企業や自営業などに勤務しながら定期的に自衛隊の訓練に参加し、有事(非常事態時、大規模災害時等)には招集されて自衛官としての任務に就く非常勤の特別職国家公務員。全国では約5万名が有事の任務に備える。

「予備自衛官等協力事業所表示制度」

防衛省のサイト及び政府広報オンライン