2026年1月18日 / 最終更新日時 : 2026年1月18日 ガスペディアGX マーケティング 空調機器や壁面モニターに組み込み可能な小型・表面実装対応のCO₂センサーを開発 CO2濃度による空調制御でゼロエネルギー建築の実現に貢献 旭化成エレクトロニクス株式会社の子会社センスエア社は、新型CO₂センサー「S12 CO2」を開発し、サンプル提供を開始した。同社の従来品より体積比で約25%に小 […]
2026年1月16日 / 最終更新日時 : 2026年1月16日 ガスペディアGX テクノロジー 低温・低圧条件下の大量輸送に必要な液化CO₂球形タンク大型化に関する技術を確立 年間100万ton規模での液化CO₂の船舶輸送が可能 日鉄エンジニアリングは、日本CCS調査株式会社(JCCS)が国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から受託した「CCUS研究開発・実証関連事 […]
2026年1月14日 / 最終更新日時 : 2026年1月19日 ガスペディアGX テクノロジー 異業種5社連携で「CO2回収装置」の開発検討を開始 省エネ型CO2回収技術により、中小企業にも導入しやすいモデルの構築を目指す ヤマハ発動機とサクラ工業は、JCCL、東洋製罐グループホールディングス、三井物産プラスチックとともに5 社共同開発契約を締結し、「CO2 回収 […]
2026年1月13日 / 最終更新日時 : 2026年1月18日 ガスペディアGX テクノロジー 日機装、次世代船舶エンジンをサポートする燃料ガス供給システムを発表 高圧で効率的な燃料ガス供給システム(FGSS)や代替燃料のニーズに対応 日機装の連結子会社グループであるClean Energy & Industrial Gasesグループ(以下「CE&IGグループ」 […]
2026年1月9日 / 最終更新日時 : 2026年1月12日 ガスペディアGX テクノロジー IHIがCO2原料の持続可能な航空燃料(SAF)を試験装置規模で合成に成功 シンガポール科学技術研究庁傘下の研究機関ISCE2と共同で、CO2と水素から液体炭化水素を直接合成する触媒開発 IHIは、持続可能な航空燃料(以下、SAF)の開発で、CO2と水素を原料としたSAFを試験装置規模で合成す […]
2026年1月6日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 ガスペディアGX テクノロジー JSEと川崎重工、世界最大40,000 ㎥型液化水素運搬船の造船契約締結 川崎重工の坂出工場(香川県坂出市)で建造、液化水素の荷役実証、国際間の海上輸送を模した外洋条件下での実証試験を 2030 年度までに実施 日本水素エネルギー(以下「JSE」) と、川崎重工業(以下「川崎重工」)は、世界 […]
2025年12月12日 / 最終更新日時 : 2025年12月14日 ガスペディアGX マーケティング 日機装、Clean Energy社と協力しRiverside Transit Agency 向け液化水素ステーションを開発 ボイルオフガス圧縮機と液化水素オフロードポンプも提供 日機装は、連結子会社グループのClean Energy & Industrial Gasesグループ (「CE&IGグループ」)が、Clean En […]
2025年12月11日 / 最終更新日時 : 2025年12月13日 ガスペディアGX テクノロジー 三菱重工総合研究所長崎地区の蒸気加熱方式アンモニア分解パイロットプラントで水素製造に成功 純度99%の水素製造を達成、中規模・分散型のアンモニア分解システムの開発推進 三菱重工業は、独自のアンモニア分解システム※1を開発し、同社総合研究所長崎地区に設置したパイロットプラントで、蒸気を加熱源として利用して原料 […]
2025年12月10日 / 最終更新日時 : 2025年12月14日 ガスペディアGX マネジメント 三菱化工機、太陽石油からSAF製造設備向け水素製造装置のFEED業務を受注 2029年度から20万KL/年のSAFおよび軽油代替の次世代型バイオ燃料「リニューアブルディーゼル」の供給 三菱化工機は、太陽石油株式会社(山本 堯大 代表取締役社長、本社:東京都千代田区)より、同社沖縄事業所における […]
2025年12月10日 / 最終更新日時 : 2025年12月13日 ガスペディアGX テクノロジー 広島ガス廿日市工場内でLAES(液化空気エネルギー貯蔵)商用実証プラントが運転開始 空気を圧縮・冷却して液化、タンクに貯蔵。液化空気を加圧・気化・加熱してタービン発電機駆動で電力供給 住友重機械工業と広島ガスが、広島ガスの廿日市工場内に建設を進めてきたLAES商用実証プラントが2025年12月1日に商 […]