2025年12月9日 / 最終更新日時 : 2025年12月14日 ガスペディアGX マーケティング 低コストグリーン水素製造の水電解用触媒層付き電解質膜「PEXEM(ペクセム)」、量産受注体制を確立 東京ガスとSCREENホールディングス、国内最大規模の年産2GW相当の生産能力で安定供給 東京ガスとSCREENホールディングス(「SCREEN」)は、PEM*1形水電解装置の中核部品である水電解用触媒層付き電解質膜( […]
2025年12月9日 / 最終更新日時 : 2025年12月13日 ガスペディアGX マーケティング 三菱化工機、寒冷地でも安定使用可能な水素吸蔵合金・燃料電池一体型システム「HyDel™(ハイデル)」の実証実験を開始 カワサキ文化公園に1号機を設置、2026年度中の販売開始を予定 三菱化工機は、水素吸蔵合金タンク(MHタンク)と燃料電池を一体化した、水素吸蔵合金・燃料電池一体型システム「HyDel™(ハイデル)」を、若者文化発信拠点 […]
2025年12月8日 / 最終更新日時 : 2025年12月13日 ガスペディアGX マーケティング ジェイテクト花園工場にCNプラントを新設、水素バーナー式アルミ溶解保持炉を量産ラインに導入 水素製造予定量は約112,000Nm³/年、CO₂削減量56t/年を見込む 株式会社ジェイテクト(本社:愛知県刈谷市、近藤 禎人 取締役社長)は、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みの一環として、花園工場(愛知県岡 […]
2025年11月28日 / 最終更新日時 : 2025年11月28日 ガスペディアGX マーケティング 川崎市扇島で世界初の商用規模液化水素基地「川崎 LH₂ターミナル」の起工式開催 世界最大級の液化水素貯蔵タンク(貯蔵容量 5 万㎥)や海上荷役設備、水素液化設備、水素送ガス設備、液化水素ローリー出荷設備を備える 日本水素エネルギー株式会社(原田英一 代表取締役社長、以下「JSE」)と川崎重工業株式 […]
2025年11月27日 / 最終更新日時 : 2025年12月1日 ガスペディアGX テクノロジー 日機装、欧州EPC企業にFSRU向けクライオジェニックポンプを供給 液化天然ガスを再ガス化システムへ移送するサブマージド型高圧遠心ポンプ12台 日機装は、連結子会社グループであるClean Energy & Industrial Gasesグループ (以下「CE&IGグ […]
2025年11月26日 / 最終更新日時 : 2025年12月1日 ガスペディアGX テクノロジー ニチアス浜松研究所(静岡県浜松市)に液化水素関連製品開発のため液化水素実験棟を新設 液化窒素や水素ガス・窒素ガスも供給、多様な低温実験に対応 ニチアスは自社で液化水素実験を行える液化水素実験棟をニチアス浜松研究所(静岡県浜松市)に建設し、2026年3月に完成する。「断つ・保つ」®の技術で、断熱材やシー […]
2025年11月21日 / 最終更新日時 : 2025年11月25日 ガスペディアGX テクノロジー INPEX、新潟県柏崎市に水素・アンモニア製造設備「柏崎水素パーク」を開所 クリーンな水素・アンモニア製造および枯渇ガス田へのCO2圧入利用の一貫実証試験 INPEXは、新潟県柏崎市で実施する「ブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験」(以下「本実証試験」)において、ブルー水素・アンモニ […]
2025年11月21日 / 最終更新日時 : 2025年11月24日 ガスペディアGX テクノロジー JFEエンジ、国内初となる船舶・発電向け大型アンモニア混焼エンジンの販売開始 混焼率50%超、ディーゼル専焼時と同等の熱効率 JFEエンジニアリングは、カーボンニュートラル燃料であるアンモニアと重油との大型中速混焼エンジンの開発に国内で初めて*¹成功し、販売を開始した。同社は、船舶用機器、発電設 […]
2025年11月17日 / 最終更新日時 : 2025年11月25日 ガスペディアGX テクノロジー 日本初、グリーン水素活用の純水素燃料電池を商用基地局の非常用電源に適用する実証実験 山梨県企業局と連携し、米倉山(山梨県甲府市)の「やまなしモデルP2Gシステム」で生成されたグリーン水素を活用 NTTドコモは、日本で初めて※1、グリーン水素※2を活用した純水素燃料電池(以下、水素燃料電池)を商用の基地 […]
2025年10月28日 / 最終更新日時 : 2025年11月3日 ガスペディアGX テクノロジー 日機装、水素航空機向け液化水素ポンプで2次試作の実液試験に成功 高速回転技術を進化、水素航空機の実用化へ一歩前進 日機装は、水素航空機向け液化水素ポンプの2次試作の実液試験に成功した。本ポンプはモータ一体型で、液化水素(-253℃)により満たされた極低温の状態(浸漬状態)で運転する […]