大陽日酸が「SMART ENERGY WEEK 2026[春]H2&FC EXPO~水素・燃料電池展~」に出展
アンモニア分解水素精製装置や移動式水素ステーション(Hydro Shuttle)、CO2回収装置、CO2出荷ターミナルなど、カーボンニュートラル関連製品を紹介
大陽日酸は、2026年3月17日(火)~19日(木)に東京ビッグサイトで開催される「SMART ENERGY WEEK 2026[春]H2&FC EXPO~水素・燃料電池展~」に出展する。カーボンニュートラル社会の実現に向け、既存技術の分離・吸着・精製やガス供給・ハンドリング技術を活用した機器製品を紹介する。
主な展示内容は、アンモニアを分解し発生させた水素をFCEV グレード(ISO Grade D)まで精製できるアンモニア分解水素精製装置や、FC 化した港湾の荷役機械等へ、移動しながら高圧水素を供給する移動式水素ステーション(Hydro Shuttle)、工場から排出される排ガスに含まれるCO2 を98%まで濃縮するCO2回収装置、少ないフットプリントと現地工期の短縮を実現したCCS 用の縦型LCO2貯槽及び出荷設備で構成されるCO2出荷ターミナルなど。



