大陽日酸、没入型体験施設の「ワンダリア横浜 Supported by Umios」を協賛
支援する「サンゴ保全活動」と連動、“サンゴ”の大切さ、海の豊かさを伝える
大陽日酸は、株式会社ディー・エヌ・エーが企画・運営する、没入型体験施設 「ワンダリア横浜 Supported by Umios」に協賛する。2026年3月19 日に大規模複合街区「BASEGATE 横浜関内」で開業予定の本施設専用スマートフォンアプリ「ワンダリアアプリ」内において、大陽日酸のサンゴ保全活動の取り組み紹介を行うことで、海を起点とした多様な生物とのつながりについて学びの機会を提供する。
大陽日酸の主要製品である酸素・窒素・アルゴンは、医療や半導体など幅広い分野を支える「空気由来の産業ガス」。空気という自然由来の資源を扱う企業として、「空気・水・大地」の循環を重視し、海を含む地球全体の環境保全を重要なテーマとする。同社はその一環として、海の生物多様性を支えるサンゴに着目し、サンゴ礁の保全活動を支援している。“海の森”とも呼ばれるサンゴ礁は、多様な生き物のすみかであると同時に、二酸化炭素を吸収し酸素を生み出す、海の生き物にとって欠かせない存在。しかし近年、地球温暖化をはじめとする環境破壊により、大きな影響を受けている。大陽日酸は、本施設がめざす「デジタル技術を活用した没入型体験を通じて、生き物や自然への気づきを提供する」という理念に賛同し、支援する「サンゴ保全活動」と連動させる形で、“サンゴ”の大切さ、海の豊かさを伝えるとしている。
また、大陽日酸は2026年4月1日より、「日本酸素株式会社」へ社名を変更する。本協賛を、新社名のもとで持続可能な社会の実現に取り組む姿勢を示し、広く発信するための施策の一つと位置づける。


