大陽日酸が2026年4月1日から「日本酸素」に社名変更

俳優の中沢元紀さんを起用した新CMを全国で放映開始

 日本酸素ホールディングスグループの日本産業ガス事業会社となる大陽日酸(本社:東京都品川区、永田研二 代表取締役社長)は、2026年4月1日付で社名を「日本酸素株式会社」に変更する。これに合わせ、第1弾企業CM「輝くお兄さんの謎」篇に続き、俳優の中沢元紀さんを起用した新企業CMおよびグラフィック広告を制作、2026年4月1日(水)より順次展開する。

 CMのタイトルは、「社名だけじゃない」篇(30秒/15秒)、「腑に落ちない」篇(6秒)で、各CMは日本酸素ウェブサイトおよび公式YouTubeチャンネルに4月1日より掲載予定。また、CM撮影の舞台裏を収めたメイキングムービーも公開する。

ストーリー/見どころ

 ~新社名である「日本酸素」を訴求するCMの撮影に臨む中沢元紀さん。本番前、「社名を連呼するだけで日本酸素の魅力が伝わるのか…?」と疑問を抱き、監督に語り掛け始めます。その想いはどんどん熱くなり…?~
 本CMでは、中沢元紀さんの力強く熱い演技を通じて、「日本酸素」という新しい社名の訴求にとどまらず、日本酸素の提供する産業ガスが、最先端のものづくりから、食品、医療まで、あらゆる産業の発展を支える原動力であり、社会の生命線を担う存在であること、そして、日本の産業の未来を動かしていくことこそが日本酸素の使命であることを印象的に伝える。