日本海水がスーパー大麦を使用した初のふりかけを展開

 エア・ウォーターグループの(株)日本海水(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 西田直裕)は、スーパー大麦を使用した初めてのふりかけ「スーパー大麦ふりかけ(梅かつお味・ひじき味)」を発売する。

「スーパー大麦ふりかけ(梅かつお味・ひじき味)」

 スーパー大麦は、オーストラリア連邦科学研究機構が開発した大麦で、総食物繊維量は一般の大麦の約 2.5 倍、白米の約 40 倍というスーパーフード。腸の奥まで届く 3 種類の食物繊維が含まれる。

 現在、炊飯用をはじめとして、シリアルやスープ・ビスケットなどにスーパー大麦使用商品が展開されているが、ふりかけとしては初めての商品化となる。スーパー大麦に味付し、日本海水独自の製法で加工することにより、パリッとした食感の美味しいふりかけを商品化した。ご飯はもちろん、サラダや料理のアクセントにも使える。

 日本海水の調査結果では、味の評価・今後の継続使用意向も非常に高く、手軽にスーパー大麦を摂取できる簡便性が高く評価されており、新しいふりかけのジャンルとして期待されている。

【商品概要】

  • 商品名 : スーパー大麦ふりかけ 【梅かつお味】【ひじき味】
  • 希望小売価格 : 32g 200 円(税抜)
  • 製造場所 : 株式会社日本海水 熊本工場(熊本県玉名市)
  • 2020 年 2 月 10 日発売(2020 年3月頃より店頭に陳列)

【日本海水について】

 日本海水は、国内トップシェアの「塩」のリーディングカンパニーとして、長年、安心・安全な塩を生産、海の恵みである塩造りで培った「技術力」と「ものづくり」への想いを礎に、無限の海水資源を活用した環境・農業・食品分野などへと事業を展開している。