東亜合成、徳島市の自社工場に水素ステーション開設

原料⽔素に徳島⼯場で発⽣する⽔素利用

 東亜合成は、徳島県の「⽔素グリッド構想」に賛同し、⽔素社会の実現に向け、燃料電池⾃動⾞(FCV)・燃料電池バス(FCバス)等の普及促進のため、⽇本⽔素ステーションネットワーク合同会社(JHyM)と共同で徳島市川内町の自社徳島⼯場隣接地に定置式⽔素ステーションを開設する。

 原料⽔素には徳島⼯場で発⽣する⽔素を⽤いることで、地産地消による効率的かつ安定的な運営を⾏う。2020 年度のステーション開業を⽬指す。

水素ステーション概要

  • 名称 :(仮称)東亞合成徳島⽔素ステーション
  • 設置場所: 徳島県徳島市川内町中島 620 番地の 1
  • 設備仕様 :オフサイト⽅式、定置式ステーション。充填能⼒ 300 Nm/h 以上。