岩谷産業、環境省から「エコ・ファースト企業」に認定

エコ・ファースト・マーク

CO2 フリー水素サプライチェーンの構築や循環型社会を推進

 岩谷産業は2024 年 4 月 10 日、環境省が企業の環境活動を推進する「エコ・ファースト制度」において「エコ・ファースト企業」として認定された。

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 岩谷産業は、2023年6月に発表した新中期経営計画「PLAN27」の中で、2030 年の姿を『「住みよい地球」の実現に貢献し続ける企業グループ』と設定し、CO2 フリー水素サプライチェーンの構築や循環型社会の推進に取り組むとともに、すべてのステークホルダーとの関係構築・深化を図り、社会的責任を果たすことを目指している。

 今回、こうした取り組みを以下の 4 点にまとめ「エコ・ファーストの約束」として宣言し、環境先進企業として認められた。

岩谷産業 エコ・ファーストの約束(概要)

  1. 自社の排出する CO2 削減を進めるとともに水素事業などの拡大を通して脱炭素社会を目指します。
  2. 子どもたちの地球環境への関心と社員の環境意識の向上に取り組んでいます。
  3. 環境金融を活用し、CO2 フリー社会への移行を進めます。
  4. 地球環境の保全を目指した取り組みを積極的に進めます。
認定式の様子(左:間島寬 岩谷産業 代表取締役 社長執行役員 、右:八木哲也 環境副大臣 )

※)2008 年 4 月にスタートした「エコ・ファースト制度」は、企業が環境大臣に対し、自らの環境保全に関する取組を「エコ・ファーストの約束」として宣言し、その取組が「先進的、独自的でかつ業界をリードする事業活動」である場合に、環境大臣が認定する制度。

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