岩谷産業、新型コロナウイルス感染拡大防止のため山口県萩市に薬用ハンドソープを寄贈

 岩谷産業は、グループ会社であるイワタニ山陽株式会社(本社:広島県広島市、社長:竹下正文)を通じて、服部産業株式会社(本社:山口県萩市、社長:服部典之)と共同で、山口県萩市にアララ薬用泡のハンドソープ(350ml)を寄贈し、5月15日に萩市役所にて寄贈式を行った。

 新型コロナウイルスの影響でハンドソープは品薄状態が続いているが、今回、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、市内の小中学校や図書館等の公共施設で利活用してほしいとの思いから、同社製品のアララ薬用泡のハンドソープを寄贈したもの。

 今後もイワタニ山陽株式会社を通じて、岡山県・広島県・山口県の 3 県で同社が事業基盤を置く28の市町村に対し、合計 5640 個の寄贈を行う予定。

■家庭用洗剤「アララシリーズ」について

アララ薬用泡のハンドソープ(350ミリリットル)

 1962 年の発売以降、天然植物由来 100%の洗浄成分にこだわった家庭用洗剤。天然ヤシ油・パーム核油を原材料とし、人にやさしく、環境にやさしい「安心」「安全」にこだわった。医薬部外品、手肌を清潔にする殺菌成分配合、9 種のハーブエキス配合で手肌に潤いを与える。
 アララでは、日本ナショナル・トラスト協会を通じ、環境保護活動への支援として、売上金の一部を自然環境保護などに役立てている。

 岩谷産業では、企業理念である「世の中に必要な人間となれ、世の中に必要なものこそ栄える」のもと、引き続
き環境にやさしい製品の製造や社会貢献に努めるとしている。