東京R&D、配送業務公道実証の燃料電池小型トラックを FC EXPO 2019で展示

 東京アールアンドデー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡村了太)は環境省委託業務で実施する「燃料電池小型トラックの技術開発・実証(平成30年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業(委託事業)*1」の車両開発・公道実証を完了し、「第15回 国際水素・燃料電池展 FC EXPO 2019(2019年2月27日~3月1日、東京ビッグサイト、スマートエネルギーWeek2019内)」に実車を展示する。

FC EXPOブースイメージ

 2018年度は、本車両で配送業務による公道実証を実施。公道実証は水素エネルギー社会の実現に向け「水素リーダー都市プロジェクト」を進めている福岡市の下水バイオガス原料によるグリーン水素を用いて、福岡市内のエリア共同輸配送の先駆けである天神地区共同輸送株式会社(通称:イエローバード、本社:福岡市)と共同で配送業務を行なったもので、今後は蓄積した車両の各種データ分析などを行って開発を進める。